2011年04月28日

ふたりで引越し費用を貯めよう

彼が私のアパートに転がりこんで、一緒に暮らすようになり、間もなく8年を迎える。家族以外の人間とひとつの部屋で共に暮らすのって結構大変なこと。最初は‘好きだから一緒にいたい’という感情だけで、お互いに思いやりを持つことができた。でもそんなのはすぐに壊れる。連絡が遅かったり、「後で」とか「寝る」とか「わかってる」とか逃げのセリフに腹がたったり。そういえば、一度ひどい喧嘩をしたことがある。彼が脱いだ靴下を洗濯機に入れる時、必ず片方だけ裏返して入れていた。それを洗濯機をまわす前に必ず私が直して洗濯をしていた。全く持って大したことではないのだけど、なんだか腹が立って私は一度ひどい怒り方をしてしまった。彼はそれにとても驚いていて、そして数日帰って来なかった。そのときの不安たらなかった。私には彼が必要なんだと自覚した。彼も帰ってきてくれた。「ふたりで引越し費用を貯めよう、そして結婚しよう」と言ってくれた。

2011年04月25日

初めての廃車

車に全然詳しくないのに、車を買ってしまった。というか、買わねばならなかった。
就職で地方の勤務になった。そこは車社会で、都会でバスと電車を駆使して移動していた私にとってはこれだけでホームシックに。
通勤ももちろん車。仕方ないので母に付き合ってもらって、中古で安い軽を購入した。
そしてこの車がなかなか可愛いやつで、「通勤快速みどり号」という名前も付けてあげた。
しかしそこで三年務めた後、異動の辞令が。今度はありがたいことに地元になったので、車が要らなくなった。
車が要らないってことは、廃車の手続きをしないと行けないのかな?ん?売るってことは廃車ってこと?
と、本当に車に詳しくない私はそこでパニックになった。何より、みどり号と別れなくてはいけないだなんて・・・、と悲しい気持ちでいっぱいになった。
もっと走ってあげればよかった、もっと丁寧に扱ってあげればよかった。
たくさんの後悔とともに、私は初めて愛車との別れを経験した。

2011年04月22日

バイク買取とバイク買い換え

 「バイク買取」という言葉と並んで、「バイク買い換え」という言葉がある。その言葉の並びから分かるように、買い取って貰って、すぐに新しいバイクを買うということだ。業者などによってもちろん大きく異なるだろうが、買い換えの場合は買い取り価格、査定価格がぐんと増すらしい。それなら間違いなく新しくバイクを買う場合には、買い換える方がお得であると言えるだろう。ただ気を付けなくてはいけないのは、買い取って貰える額と新しく買い取るのに掛かる金額をよく考えて、持って行く金額を考えなければならない。
 もしいざ売った金額が自分の想像よりも安くて、うっかり買おうとしたバイクを買おうとしてもお金が足りない、などという事態に陥ってしまったらあまりにも情けない。買うものにもマナーがあるだろうが、売るものにもマナーがある。お金が動くというのは何とも難しく、しかしだからこそ楽しいものなのだろう――などと小娘は考えてみる。

2011年04月18日

BTOパソコンと比較と大手企業

 ネットの海を漂流していて、ふと目に付いた。賢くBTOパソコンを比較しよう――何とも飾りっ気の無い単純な見出しだが、寧ろ分かりやすくて好きだ。ならば是非とも基礎知識から教えて頂こう。BTOパソコンは大きく分けて、メーカーブランドとショップブランドの二つがある。メーカーブランドとは大手パソコンメーカーから出ているBTOパソコンであり、ショップブランドというのはパーツショップなどのオリジナルのBTOパソコンという意味だ。この二つは似て非なるもので、大きな違いを有している。メーカーブランドはなんと言ってもサポートが充実している。
 これはパソコン企業に限らず大きな会社ならではの特長だと言える。また、ショップブランドの売りはなんと言っても自由度の高さであろう。ちょっと調べただけでもこれだけのことが分かるのだ。きっとBTOパソコンに手を出そうという人達は、無数の情報を巧みに操っているのだろう。

2011年04月15日

羽田空港が東京土産

私は2010年の11月、その時連日ニュースに登場していたその場所に居た。
そこは、羽田空港だ。
新しいターミナルが増え、観光客を呼び込むために様々な食べ物屋さんやお店が日本中から集まり、密集している場所。
安いプランが飛行機とホテル付きだったからと予約したので、別に空港目当てではなかった私のブラリ東京旅行。
しかし今回はタイトなスケジュールで観光するも時間がなかったので、この羽田がちょうどいい東京観光・東京土産を買う場所になった。
ピカピカの床に、たくさんの外国人観光客。飛び交う日本語以外の言語。独特の雰囲気。食事のフロアは、日本の北から南までの名店が並んでいる。意外と私の地元の店が繁盛していて嬉しい。
買い物のフロアには日本人でもこれは知らないぞ、というような面白いものも。ここはいい日本のPRになるところだな、と思った。
私は土産を家族のために大量に買い込んだが、この空港に行った自慢話が一番の東京土産になりそうだ.

2011年04月14日

個人年金保険と未来の形

個人年金保険はこれからも続々といろいろな形で販売されていくだろう。下手をすれば子供の頃から年金の準備をすると言う家庭さえも出てくるかもしれない。時代の流れは昔ではありえなかった事を当たり前にしていくのだから。

今の子供達が大人になった時に年金と言う言葉すら消えて、国が破綻していたらと思うとぞっとしてしまう。だが、今のまま行くのであればそれも冗談でしょと笑い話で済ます事は出来ない。舵を取る権利を持つ者が変わっても、古狸のように居座る諸悪の根源たる『大人』が居ては何も変わらないのだ。

国民が本当に国の政策に意見を出来るネットワークの構築と、権利の分散化をちゃんとした形で行う必要性がある。また、そこで意見の食い違いがあっても、ちゃんとそれに答えを出せる『子供』のように柔軟に頭を持つ存在が今の国には必要なのだ。海外の年金を真似るのもいいだろう。とにかく早くしなければ全ては闇に消えてしまうのだから。

2011年04月11日

電子タバコの役目。

禁煙の為に電子タバコを買われる方がほとんどだと思いますが、ヘビースモーカーの中には、吸えない場所で吸う為に買われる方もいるようです。
受動喫煙の危険性が取り上げられ、昔は当たり前に吸えた場所でも徐々に分煙が進み、今では完全禁煙の場所も多くなりました。特に飛行機など、長時間の移動はヘビースモーカーにとっては辛いもの。
そんな時に電子タバコを吸う事で、ストレスを緩和すると言う事でしょう。
最近ではデパートなどの片隅に喫煙ブースを見かけますが、もくもくと煙が立ちこめ入っただけで数本吸ったような感じになりますし洋服や髪にタバコの臭いが付着するので喫煙者でもあの黙々の密室を嫌がる方は多く、増税分で喫煙ブースを何とかして欲しいと言う声も。
そんな時に、電子タバコを使用するのは悪いアイデアではないかもしれません。タバコを吸わない私でも、色々な味を試してみたくなる電子タバコ。たぶんこれからもっと進化する商品の1つでしょう。

2011年04月07日

がん保険、入っていますか?

がん保険に入っていますか?現在、がんは日本人の死亡要因の第1位となっています。そして、3人に1人が一生のうち一度はかかる可能性があると言われています。自分自身が、そして大切な人ががんになった時、支えになるものの存在はとても重要です。家族であったり、友人であったり、もちろん何が支えになってくるかは人それぞれだと思います。

しかし、やはりがんになった時、切実になってくるのが、お金の問題です。手術費、入院費、がんの治療には高額な薬剤も使われることが多く、経済的な負担は非常に大きくなると思われます。自分自身が、そして大切な人ががんになってしまった時、安心して治療を続けられるためにも、がん保険に加入することをお勧めします。

がん保険では、医療保険だけでは賄えないがんに対しての高額な治療費を保障してくれ、プランによっては治療後の定期的な通院にかかる費用も保障してくれる制度があり、充実した保障を受けられるものが数多くあります。是非、いざと言う時のとめに、がん保険を検討してみてはいかがでしょうか。

2011年04月05日

災害時くりっく365はどうなるのか?

"現在、東北地方太平洋沖地震の影響で関東では計画停電が行われている。
大規模な電力を使用する場所が固まって存在し、そのエリアをカバーしていた発電施設が災害により使用が出来ない状態になれば当たり前のことだが。
では24時間で動き続けるくりっく365への影響はどうなっているのか?。現状では何の影響もなく市場は動いているが、これからの展開次第でそのシステムの運営にも影響が出る可能性が出てきた。
だがそのシステムが完全に止まる事はないとの事。たとえ、都心で地震が起きてシステムが止まるような事になってもサブシステムを使い復旧させることができるようだ。
問題なのはそのサブシステムが完全に機能するかだろう。
地震の影響でサブシステムを利用しようとしても、不具合等が起きて使用できなくなってしまえばまったく意味を成さない。
災害は人の心を揺さぶり、不景気と呼ばれる時であっても大規模な経済効果をを生んでいく。建築業や製造業はこれから爆発的な利益を得るが被災した人の悲しみを癒す薬にはならない。"

2011年04月04日

不用品回収でリサイクル

家庭で出た不用品は、リサイクル目的で回収するのであれば、業者も古物商などの許可を取る必要がない。それを利用して市区町村での回収料金よりも高い金額で回収料金を請求する業者が多くなってきているので、特にパソコンなどを不用品回収してもらう際には注意が必要だ。そして比較的新しい家電製品なら、リサイクルする確率はとても高い。

だから消費者から不用品回収する際は、無料か、買取をして回収してくれるはずだ。回収の際に金額のことを何も言わずに、トラックまで運び、運んだあとに料金を請求したりする業者もいるので、運んでもらう前に回収料金の確認をきちんとすることが大切だ。チラシ広告を撒くなど宣伝にコストをかけている業者は、回収料金が高い場合が多い。チラシ広告よりも、インターネットなどで広告を出しているところのほうが、宣伝コストを抑えているといえる。

色々情報を仕入れ、業者をよく吟味して不用品回収する必要があるようだ。

2011年04月01日

ネット銀行と学園都市計画

今、全国で多くの生徒を親元から離れさせ、集中管理と教育を行うという、学園都市構想が持ち上がっている。そこでは、子供に自らお金の管理すらもさせ、学園都市卒業後すぐ社会に出て働けるような体制を作ろうとする構想の1つだ。

そこで一番親が頭を悩ませるのが、子供がどのようにお金を利用し、生活しているかを知ることである。そこで利用されるであろうシステムがネット銀行には存在している。親は子供にその銀行のカードを持たせ、子供はそのカードで買い物を行なう。それを預金通帳照合システムと統合すれば子供が何を買い生活しているのか分かるのである。

クレジットカードでもいいのではと思うかもしれない。だが、あれは手数料がかかるし少しの買い物の場合はサインレスで済むので、もし落とした場合は面倒なことになるのだ。逆にネット銀行のカードならば普通の預金よりも利子は付くので子供が無駄使いをしなければ貯金にもなるので一石二鳥とも言える。